UPDATE 7 / PATCH 1.8.0
諜報と傭兵に、
新たな采配を。
『Knights of Honor II: Sovereign』のUpdate 7が配信されました。密偵の使いどころ、傭兵を雇う判断、他国へ宣戦する前の確認。王国を治める選択に関わる仕組みが見直されています。

画像は公式公開の英語版画面です。Update 7の変更後画面を示すものではありません。
小さな王国でも、諜報を選択肢に。
密偵の行動コストが調整されました。強力な行動にはより多くの投資が必要になる一方、限られた状況で役立つ行動などは費用を抑えています。開発チームは、序盤から中盤の小さな王国でも、諜報を使う意味が生まれることを目指しています。
傭兵を雇いやすく。維持費には注意を。
傭兵の出現頻度を減らし、初期の雇用費用などを引き下げています。より高いレベルの部隊が現れる可能性も加わりました。一方で、傭兵の給与は据え置きです。雇えるかどうかに加え、雇い続けられるかが判断のポイントになります。
宣戦前の確認や、戦闘の見方も改善。
- 宣戦の項目に、影響を受ける協定や参戦関係を示すツールチップを追加。
- 騎士が新しい機会を得たことを宮廷のアイコンで通知。
- 滑らかなカメラズームを設定で選べるように。
- 戦闘シミュレーションに、部隊枠と体力バーで表示する代替モードを追加。
このほか、ゲーム内ヒントや実績などの不具合も修正されています。変更内容の全体はSteamの公式パッチノートをご覧ください。
公式パッチノートを読む(英語) ↗